口臭対策は自分にあった歯ブラシ選びが大切

口臭の原因の多くは、口の中に発生したバクテリア。気になる口臭の解決には正しいマウスケアが必要です。

マウスケアの基本であり、もっとも重要なのは毎食後の歯磨きですが、あなたは自分にあった歯ブラシを選べていますか?せっかく歯磨きをしても、かえって自分の歯やはぐきを傷つけたり、負担をかけている場合があります。今回は自分にあう歯ブラシを選ぶ際のポイントをご紹介します。

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自分にあう歯ブラシ選びのポイントは全部で4つ。

1)歯ブラシのヘッド(ブラシ部分)はなるべく小さいものを選ぶ

ヘッドが小さければ小まわりがきくので、細かい部分まで磨きやすくなります。

2)歯ブラシの毛の硬さの「硬め」は避ける

硬めの歯ブラシは、歯垢を落としやすい反面、歯と歯ぐきへの負担が大きくすり減ってしまうリスクがあるので要注意です。

3)毛先の太さ違いによる特徴を知る

「太め」だと力が伝わりやすく、硬くなった歯垢が落としやすいという特徴があり、「細め」だと歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)を磨きやすいので、歯周病対策に効果的です。

4)柄は握りやすいものを選ぶ

歯ブラシの柄は、握りやすいようにカーブになっていたり、デザイン性に優れたものなど色々なものがありますが、手の大きさや力の入れやすさなどを考慮して選びましょう。小さなお子さんの場合には転んで喉に刺さる事を避けるために、ハンドルまで曲がるものを選ぶと安心です。

ちなみに歯ブラシの交換時期ですが、毛が開いたら…と思っていませんか?毎日口内の汚れを洗っていると、いくら清潔にしていてもブラシには菌が繁殖してしまいます。見た目が綺麗でも1ヶ月に1回の交換を心がけましょう。

毎日の歯磨き習慣を、より効果的にするためにも、歯ブラシ選びを見直してみませんか。

子供の口臭の原因はまさかのアレだった

私には3歳になった娘と1歳の息子のいる二児の母です。

私自身、幼い頃から虫歯予防で歯磨きは徹底されていました。母は厳しく、朝・昼・晩はもちろんの事、日によっては15時のおやつ後にも磨くほどのスパルタ歯磨き先生でした。その様な環境の中で育ったのもあり、自分の子供達にも虫歯にさせたくない一心で行っております。娘の歯が生え始めた頃、大体5か月頃から歯磨きスタート。

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今では嫌がる子供達を差し置いて、自ら歯磨きを行うようになりました。チョコレートを食べ終えたらすぐ洗面台へ行き歯ブラシを咥えるほど・・・。
そんな娘が3歳になった頃、急に娘の口臭が気になり始めました。周りからの声では聞いていた子供の口臭は、正直他人事でした。しかし、自分の子供の口から臭う口臭はとても気になり、調べてみて分かったこと、体感したことを皆様へお伝えしようと思います。

まず、原因は様々ありますが、第一に考えられるのは【歯磨きが不十分】である事。しかし十分すぎる程毎日の歯磨きを徹底している我が家では考えられませんでした。

第二に考えられるのは【虫歯】がある事。こちらも娘には当てはまらない事でした。私自身、混乱してしまい、気づくと子供達が寝静まった深夜まで調べていました。
上記の2つの原因以外で考えられるのは鼻づまりがあることで【口呼吸】をしている事や、【ウイルス性の風邪】を引いている事などなど。調べれば調べる程当てはまらない事により、頭を抱えてしまいました。最終的に原因が分かったのは1ヵ月後の保育園での先生からの一言でした。

その日は通常通り保育園へお迎えに行った時の事です。担任の先生から娘の歯磨きに対する不安点について聞かされました。娘は1日に3回~5回の歯磨きタイムが大嫌いで、歯ブラシを見るだけで嫌な気持ちになっていた…。という事実を聞かされました。私の知らないうちに、娘を歯磨きに対するストレスを与えてしまっていたのです。考えると、毎日綺麗に磨けていれば、3回磨かなくても1回でもいい!と心に余裕を持たせ、娘には磨きたいときに磨がかせるように促しました。

結果、今までより磨く回数は減りましたが、その途端口臭もなくなりました。結果、娘の口臭は【ストレスによる機能低下】が原因でありました。今では1日1回寝る前だけの歯磨きですが、念入りに行っておりますので虫歯ゼロ、口臭ゼロで楽しく生活しています!