ダイエットをする前に今の自分を受け入れてみよう

太る太らないは遺伝や体質ですでに決まっていると思う。私なんかは両親ともに肥満体系ではなかったから、痩せ気味な方だ。何を食べても太ることはない。太りたくても太れない。特に私は中高ともに運動部に所属していたから筋力が必要だったが、太りにくい体質のせいか筋力もなかなかつかなかった。

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だから少し食べただけで太る人を見ると羨ましいと思ったこともある。太ることにコンプレックスを抱いている人がいるけど、それって本当にコンプレックス?人への好みは人それぞれだと思う。痩せ気味が好きな人もいれば、ぽっちゃり体系が好きな人だっている。

男性と比べて女性は特に「今より痩せないと!」って思うかもしれないけど、私のような男性から言わせれば体系は女性が思うほど気にしないことが多い。それにダイエットで得られる効果って個人差があって、効く人はすぐ効くし、効かない人はなかなか効かない。例えすぐに効果があった人でもその生活(ダイエット生活)を辞めてしまえば、また元の体系に戻る。

結局ダイエットって、男性で言う「薄毛」と同じようなもので、育毛剤とか発毛剤の使用を途中でやめてしまえばすぐにまた薄くなる。私に「ダイエットをするぞ!」と決意した人を止める権利はないが、それが本当に自己満足だけになっていないか、体に害を及ぼしてはいないかをよく考えるべき。だから、ダイエットをする前にまずは今の自分を本当に受け入れられないか自分自身に問いただしてみてはいかがだろうか。