何年も続くひどい背中ニキビ跡

 私はかれこれ、7年くらい胸と背中のニキビ跡に悩んでいます。思春期の高校1年の夏ごろから体のニキビが悪化し始め、上半身全体にニキビ跡が残ってしまいました。高校生のプールの授業の時は、親友に「お前の背中は天の川みたいだな」と言われるくらいひどい状態でした。

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 ニキビを不思議なことに思春期を過ぎると、徐々に直ってきました。ニキビが悪化してから7年ほどたち、まだニキビ跡が目立つものの、痛々しい高校時代の背中とは見違えるくらい綺麗になりました。高校時代と今の生活を比べてみると、わずかながら生活スタイルの変化が見られたので、ニキビが減ってきたのはそのおかげだと感じています。3つほどあるので紹介します。

 まず一つ目は、揚げ物を食べる機会が減ったことです。私は今は一人暮らしをしていて、食事を自分自身で管理するようになりました。高校時代は実家暮らしでしたが、両親が共働きで忙しく、父が家事に積極的でなかったため、母がスーパーでお総菜を買ってきて食事を済ませるということが多くありました。さらに、食べ盛りのころでしたので、脂っこいものをたくさん食べるという生活をしてしまっていました。現在は野菜やたんぱく質、炭水化物など栄養素のバランスを考えて料理をするようになったため、肌の調子も改善されたのだと感じています。

 二つ目が夜と朝の両方にシャワーを浴びるようになったことです。高校時代は部活から疲れて帰ってきてすぐに寝てしまうということもありましたが、今ではどれだけ疲れていてもシャワーを浴びてから、休むようにしました。汗は雑菌の繁殖につながるので、高校時代にニキビが増えてしまったのもうなずけると思いました。
 三つ目は発汗量の低下です。運動する機会が減り、汗をかくことが減りました。決していいことではないですが、過剰に分泌されていた汗が出なくなったことで、ニキビも悪化しにくくなったように感じています。ただ、やはり運動の習慣をこれから身につけていき、健康な生活を送っていきたいと思っています。

 このような経験をこれからも積み重ねていって健康的な生活をした先に、ニキビ跡のないきれいな肌が待っているのではないかなと思います。もう少し頑張ってみようと思います。